仮に一時通報先が経営管理室だったとしたら?学科の先生が問題なのか、学生さんの捉え方や修業姿勢に問題があったのか、具体的には「本人が先生を変えるか大学を変えれば問題ない問題なのか?」は判定できた可能性があります。 そこで仮に本人や親御さんと訴訟になった場合に起きるリスクを見て判断。

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今回の神戸大のケースでは、ハラスメント通報先がそのまま一次対応をおこなっており、10年見過ごされてきた問題だったという事が読み取れます。さらに周りの先生も視界に入ったまま見過ごしてきた可能性すらあります(担当教員を変更するなどで対応するので見えないはずはない)。 再発防止策が重要です

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これは(あらゆる語を禁止ワードにする方法よりも)通報のセンサーネットワークとしては有効と考えますが、一方では一時通報先の処理能力によっては危険性をはらみます。 例えば経営管理室のようなリスク管理をする部門なのか、学科の先生のように直接的な利害関係がある教員が受ける場合では違う。

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それから言葉尻を捕まえて処分対象の先生を吊し上げるやり方ですが、 ハラスメントの原則として「どんな言葉を言ったか」ではなく「相手がどう感じたか」によって判定されます。 言葉が優しかろうが曖昧だろうが標準語だろうが河内弁だろうが、相手(この場合は学生)が「傷ついた」と感じれば通報対象

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(心神喪失しているから難しいが) まずは「死ぬ前に大学を辞めよう」 これは基本原則で、大学中にある象牙の塔の謀略や理不尽なルールは、大学を抜ければ何の意味も成さない。それに苦しめられて死んだら損。 ・親に相談 ・親が弁護士 なお医療機関は最終解決手段にはならない(被害額算出にはなる)

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学生さんたちも、迂闊に「このハラスメントボタンを押すと楽になるよ…」という誘いに乗るのはおすすめしない…『それを押したらどうなるのですか?』を訊いて、それが今回みたいなプレスリリースになる姿をきちんと認識しよう。教授と差し違えてもその大学を良くしたいなら訴える先はそこじゃないかも

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そんなわけでまとめると、やっぱりこういうリリースが出たときに世間はこう問うべき… ・大学はモラル崩壊した学生や教員にどういう方針をもっているのかな ・先生方に教育をしてるのかな? ・被害学生はその後どうなったの?プログラム的にはどういう流れ? ・純粋に再発防止策を知りたいです

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学生の落ち度 ・自分だけ良ければよい、と考えていないか ・通報先が健全に機能しているか ・先生方のイジメ、特に先生同士の人格否定とか、理不尽な不問率などの「象牙の塔」にロジカル/クリティカルシンキングが働いたのか いずれそこの大学で働くことになったり、残念なリリースが出る事になる…

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大学→各教員への落ち度 ・過去10年間「そういう学生」に対する統一した対応方針が展開されていない。 ・出席不良で落単なら、通知なりで対応でよく、叱咤激励は求められた行動だったのかどうか 研究科内の問題 ・言葉尻が問題か? 大学→研究科 ・処分の矛先 ・リリースから再発防止が読み取れない

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大学のプレスリリースにはない朝日新聞の独自取材と思われる箇所なんだけど > この准教授をめぐって13年以降、10人以上の学生が研究科へ被害を相談 > 研究科は准教授にその都度注意したが、大学に報告はしていなかった。人事課は「隠匿とは認められないが、研究科の対応には疑問が残る」としている。 https://t.co/WAVTMh3XpT

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